いつもツバキラボをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、CNC木工旋盤のラインナップを見直し、より選びやすく、より長く安心してお使いいただける体制へと刷新いたしました。2027年1月以降納品させていただくモデルは以下の通りになります。
■ 535シリーズに一本化
これまで最大回転直径φ250mmの525シリーズと、φ350mmの535シリーズの2系統をご用意してまいりました。両シリーズの主軸・モーター出力・送り速度・設置面積はほぼ共通で、535シリーズは525シリーズの加工範囲をすべてカバーしながら、より大径のワークにも対応できます。
そこで今後は535シリーズに一本化し、すべてのお客様に「大きいサイズにも対応できる」安心感を標準でお届けします。モデル選びに迷うことなく、将来の制作の幅も広がる構成です。
■ 新ラインナップ
TT535(スタンダードモデル)
最大回転直径φ350mm。木工旋盤加工の基本をしっかり押さえた主力モデルです。
TT535TS(テールストックモデル)
テールストックを備え、最大加工長さ800mmのスピンドル加工(椅子の脚や棒状部材など)に対応するモデルです。
TT535AF(オートフィードモデル)
量産加工を自動化するモデルです。
■ オートフィードモデル 一時受注休止について
現在、さらなる品質と安定性の向上を目指して改良に取り組んでおり、改良期間中は新規のご注文を一時休止させていただきます。生まれ変わったTT535AFを自信を持ってお届けできるよう開発に専念してまいりますので、受注再開まで今しばらくお待ちください。再開時期は決まり次第、本ページおよびニュースレターでお知らせいたします。
■ ツールチェンジャーモデルについて
ツールチェンジャーモデル(525ATC、535ATC)は、今回の再編にあわせて販売を終了いたします。
■ 既にご使用中のお客様へ
TT525シリーズ(ツールチェンジャーモデルを含む)をお使いのお客様につきましては、今後も変わらずメンテナンス・修理をお受けいたします。また、交換部品・消耗部品の供給にも期限は設けておりませんので、これまでどおり安心して長くお使いください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともツバキラボのCNC木工旋盤をよろしくお願いいたします。
2026年10月10日
合同会社ツバキラボ
